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歯の劣化で味覚もダメになる!?



こんにちは☂歯科衛生士の鈴木です♪
なんだか最近雨ばかりですね…。

”歯の劣化で味覚もダメになる!?"

ってことはご存知でしょうか。

お年寄りの歯の病気で最も問題になるのは、虫歯、歯周病、歯槽膿漏です。

加齢により味が薄くなった、味が全くしない、何も食べていないのに
いつも苦い味がするといった味覚障害がよく見られます。

その原因として考えられるのが入れ歯による刺激や、心理的な原因、
また薬の副作用や亜鉛の欠乏、ドライマウスなどの口腔疾患、嗅覚障害による
風味障害など様々で、複数の原因が絡み合って発症することもあります。
口のなかの汚れや唾液の減少なども、味覚を鈍らせる原因になるので、
こまめな口腔内ケアで口の中を清潔に心がけるようにしましょう!!

2017/08/10

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歯茎も夏バテ?

皆さんこんにちは。暑い日が続いていますが体調は大丈夫ですか?
暑いと体が夏バテをおこしますが歯茎も夏バテします。
歯茎はお口の中で常にバイ菌と戦っています。
夏の暑さで体の免疫が落ちるとバイ菌に負けやすくなります。
いつもと同じようにお手入れをしていても免疫力が落ちると
少し弱っていた歯茎や親知らずの周りなど
問題のある場所を磨き残ししていると突然腫れてきたり、痛みがでたりします。
定期的に歯医者さんで歯石をとってもらったり、睡眠とバランスの良い食事を心がけて暑い夏を乗り切り、お口の健康を守りましょう。

2017/08/04

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解剖セミナーに参加して

こんにちは歯科医師の春日です。
日本歯科大学生命歯学部で7/22、23日と2日間に渡り、東歯科医院の先生たちと解剖実習セミナーに参加してきました。
今回のセミナーは
解剖、歯周病、矯正、放射線の各先生方による臨床と絡めた解剖分野の講義と
ご検体を使っての解剖実習との2つがテーマでした。
実習では
実際に2人1組で解剖を行い、オトガイ下動脈の走行、顎関節、大口蓋動脈、オトガイ孔や下顎菅の位置などをインストラクターの先生方に教えてもらいながら知ることが出来ました。
実際に触れて解剖きた部位の映像、知識は、これから先の歯科医師人生でも忘れることが無いと思います。
ドクターの先生たちと懇親会も行い有意義な2日間のセミナーとなりました。今回のセミナーを明日からの臨床に生かしていきたいです。


最後になりますが、今回の実習セミナーにあたりご検体頂いた遺族の方々に重ねて感謝の意を表したいと思います。
歯科医師 春日

2017/07/24

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歯ブラシだけでは、絶対に磨けない場所があります!!

こんにちは♪

今回は歯ブラシだけでは磨けない場所があることについてお話します。

歯ブラシ1本だけでは完璧に磨くことできません。

歯と歯のあいだ、歯周ポケットの奥など歯ブラシの毛先が届かない場所があります。

特に歯と歯の間は虫歯や歯周病のリスクが高いところです。

歯ブラシだけでは磨けない場所はフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなども取り入れるのに加え、定期的に歯科医院で歯の

クリーニングを行い、毎日の歯ブラシで取り切れない汚れをしっかり落としましょう♪

2017/07/24

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歯医者さんは痛くなったら行けばいい?

こんにちは!受付の岡村です。

歯医者さんは痛くなければ歯医者さんに行かなくてもいいと考える方も多いですが、虫歯も歯周病もその進行具合を痛みで判断するのはとても難しいです。

虫歯で痛みが出るのは、歯に穴があいてからしばらくのあいだだけです。
炎症で神経が死ぬと悪化していても痛みは消えてしまいます。

また歯周病は痛みがなく、進行し痛むころには手遅れで治療をしても歯を救えないケースも少なくありません。

そうならないために大切なのが、定期的な歯科受診です。
プロの目でお口の状態をチェックしてもらうことで、虫歯や歯周病の徴候が早めに見つかりますし、それを改善するために対策や指導もしてもらえます。

痛くなる前から通ってトラブルの芽を事前につめれば安心ですね!

2017/07/21

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