浦和パルコデンタルクリニックはあなたにとってオンリーワンの歯科医院をめざしています

院内MTG✩


今日は毎月1回の院内MTGの日です。ヽ( ´_`)丿

まず初めにDH岡部から3月のキャンペーン報告がありました。

オーラルリフレクソロジー通常8000円(税抜)がなんと20%OFFになりまして6440円(税抜)になります!!ぜひお顔のコリをとりに試してみてください!!

次に院内感染についてDH眞部から先日行われた滅菌セミナーの報告がありました。
治療椅子や器具の消毒法、さらに院内感染をいかに防ぐかを学びました。
しっかり滅菌、消毒を徹底して患者さんの治療を行っていきたいと思います。

そして院内では”SMILEノート”とゆう物を導入することになりました!
内容は、、、とにかくスタッフの良かったな~と思ったところをノートに書いていくということです✩
皆様も褒められたら嬉しいですよね~ヾ(o´∀`o)ノ
スタッフ関係もより深まりそうですね♪


理事長から歯肉炎と歯周炎の違いを学んだり、私もまだまだ知らないことが沢山あるので勉強して知識を増やしていかないと、、改めて実感しました(ノ_<)


最後に、皆様アンケートハガキのご協力ありがとうございます♪
ご記入頂く際、もしよろしかったら向上のため一言添えて頂くと幸いです(*’U`*)


宜しくお願い致します✩




DH鈴木、眞部








2016/02/26

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ドライマウスについて!

こんにちは!助手の岡村です。今回はドライマウスについてお話致します。

ドライマウスとはお口の中が乾燥してしまうことです!!乾燥だけがトラブルの原因ではありません。
原因は主に2つあります。
①唾液の蒸発
開口・口呼吸→鼻の病気や歯列の不正
睡眠中の口腔乾燥→歯軋り、噛み締め、いびき、歯の欠損

②唾液の分泌低下
ストレス、うつ、薬の副作用、糖尿病、放射線治療、唾液腺形成障害など。

1つでも当てはまればドライマウスの可能性あり!!!

・口や喉がよく乾く           ・夜、喉の渇きで目が覚めることがある
・食べ物の味がおかしく感じる    ・パンなどの乾いたものが食べにくい
・口の中がねばつく          ・口の端が荒れる
・口臭がある              ・口の中が傷つきやすい
・目や皮膚が乾きやすい       ・舌や口の粘膜に痛みがある

みなさん大丈夫でしたか?

ドライマウスは自分での改善できます!
・ぬれマスクの使用
・保湿ジェルを使用する
・保湿スプレー
・マウスウォッシュ
・食事はよく噛んで食べる
・唾液腺を刺激する

以上のことが対策方法になります!!!

ドライマウスと感じたみな様は是非気をつけてみて下さいね★

2016/02/23

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お休みのお知らせ。

2月18日(木)はパルコが休館日のため休診になります。
ご迷惑おかけしますが宜しくお願い致します。

2016/02/17

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第二種歯科感染管理者検定講習を受けてきました。

2月14日(日)東京医科歯科大学にて行われた、
「第二種歯科感染管理者検定講習会」に参加して参りました。

初めに、
元神奈川歯科大学学長 梅本 俊夫先生によるご挨拶を頂きました。
最近、日本では風邪やインフルエンザが流行っていますが、それもA型、B型が同時に流行っているとこでした。
日本以外ではアフリカのエボラ出血熱、韓国のマーズ、蚊によるデング熱、水頭症など世界各地でも様々な感染症が発生しておりどんな感染症であっても 、医療機関に来られた患者様にどのように対応したらいいのか、他の人へ感染させないようにするにはどうしたらいいのか学びました。

次に、海南病院医療安全管理部感染対策室の 島崎 豊先生によるご講演。
感染予防のための手洗い、消毒、についての知識午前90分、オートクレーブという滅菌装置や超音波という器具を洗浄する機械についての知識など午後90分の講演を受けました。

今後も定期的にセミナーに参加して情報を更新し、正しい知識を持って来院される患者様が快適に安全に医療機関を受診していただけるようスタッフ全員で取り組んでいきたいと思います。

歯科衛生士 眞部

2016/02/15

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ご自分と赤ちゃんの為、普段以上に歯磨きを...

こんにちわ、歯科助手の貫井です。

最近、妊娠中の患者様がいらっしゃってくださるのでご紹介したいと思います。

妊娠するとホルモンバランスの影響で歯茎が腫れて痛くなったり、歯茎から出血したりという歯周病の症状が出やすくなります。
女性ホルモンの増加や新陳代謝の状態の変化、唾液や胃酸など消化液の性質やその状態など、母体には様々な変化が起こり、
この変化はなんと歯と歯茎にも大きく影響します!!
特に歯周病菌は、女性ホルモンを利用して増殖します。また、妊娠中に起こる妊娠性歯周炎なども歯茎から血が出るからといって歯を磨かずに放置していると、歯周病が進行してしまいます...
(歯周病が進行すると最終的には歯が抜けてしまう怖い病気なんです)

歯周病は感染症なので、母体にも赤ちゃんにも影響します。妊娠期は歯周病にもかかりやすい身体になっているので、しっかり予防!!早めのケア!!医師との相談の3つを忘れないように!!しなければなりません。
歯と歯茎のケアはお母さんと赤ちゃんの健康を守るためにもとても大切な事なんですね。

妊娠中の歯や口の中のトラブルを防ぐ為には、普段以上に歯磨きが必要になります。できれば妊娠初期に1回、安定期に1回、出産後は3、4ヶ月~半年の歯科検診とクリーニングを受けていただく事をお勧め致します。
これからお母さんになる方も、勿論お母さん方も是非!ご自分とお子様の為に正しいブラッシングで健康を守って下さいね!!

2016/02/15

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意外と知らない正しい歯磨きのタイミングとやり方…!

こんにちは、衛生士の岡部です!

皆さん、いつも歯磨きはどんなタイミングでおこなっていますか??
実は磨くタイミング、磨き方を間違えると歯や歯茎が減ってしまうんです!

食後は、口の中の最近が糖分を使って酸を作り出すので、歯の表面は酸性状態になり、カルシウムやリンなどのミネラル分が溶け出してしまいます。
それが中性状態に戻るのに40分ほどかかります。ですから1日3回「食べたら歯磨き」の習慣をつけ
細菌と歯垢を取り除くことが大切!!
目安は食後30分以内です

食後に歯磨きが出来ない場合でもせめて寝る前だけは必ず入念に磨くよう心がけましょう。
寝ている間は細菌の繁殖を抑えてくれる唾液の分泌が日中に比べて減少するので、口の中の自浄作用が低下して歯や歯茎が蝕まれ、歯周病や虫歯などが進行してしまいます。

さらに、朝起きてからの歯磨きも重要です
寝ている間に増殖した細菌を減らす効果があるからです。
ただし朝1回歯磨きをしたからといって、朝食後はしなくて良いというわけではありません。

寝起きに1回、食後に3回!!
「食べたら磨く」は鉄則です!!

2016/02/10

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歯磨きの時に歯ぐきから血がでてきたらどうすればいいか、、?


こんにちは歯科衛生士の鈴木です\(^o^)/

歯磨きをしていてブラシに血がついたことはありませんか??
血がついてしまうということは歯ぐきが炎症を起こして腫れているからなんです(;_;)

歯ぐきは柔らかくデリケートな組織であるため、歯ブラシで軽く磨いただけでも傷つきます。
そのため弱っている状態にあると簡単に出血してしまうのです、、

ですが、出血を恐れて歯磨きを怠ってしまうと炎症はとれません!!
むしろ刺激を与えないと歯ぐきの腫れは悪化してしまうため毎日の歯磨きはとても重要になります!!

悪い血をどんどん出すことによって歯ぐきも引き締まってきて血も出にくくなります(^^♪


歯ぐきの腫れの原因は、疲労や寝不足、風邪といった体調不良によることも少なくありませんが、
その多くは歯周病と考えられます。軽度のうちは歯ブラシによるマッサージを続けることで、
その悪化を防止することができます。
そして、歯ぐきのマッサージとともに大事なことは歯磨きによって歯周病の原因である歯垢(プラーク)
をこまめに除去することです。

そしてプラークが固まると歯石になります。歯石になってしまうと歯磨きでは
落とすことはできなくなってしまうんです(´・_・`)
そのため日々のブラッシングはとっても大切です♬

ですが磨きすぎて歯ぐきを傷つけてしまわないように歯ブラシは固めではなくふつうかやわらかめで
強く磨かず優しく細かく小刻みに磨きましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

2016/02/02

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