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浦和パルコデンタルクリニックはあなたにとってオンリーワンの歯科医院をめざしています

インプラント講習会・解剖編

みなさんこんにちわ、院長です。暑くなってきて夜寝苦しくなってきましたね。

今月もインプラントの勉強に行って参りました。ところで何で歯学部6年も通って、さらに定期的に勉強するんだ?
と疑問に思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
昔学生時代に学んだ知識はあくまで情報としての知識であり、、新しい知識や知見、技術を習得する際に体系的に再構築していかないと、実際の治療では生かせないのです。常に基本に立ち返り、自分の技術を確かなものにしていく努力が必要なのです。

今回は解剖学です、講師は東京歯科大学の解剖学講座、井出吉信先生です。

咀嚼筋と呼ばれる筋肉は、咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の4つがあります。
このうち物を噛み切る時に使われるのは咬筋、側頭筋、内側翼突筋です。噛むことが生存する上で非常に重要な動物、
そう肉食獣はこの筋肉が非常に発達しています、虎が正面からみて丸いのは筋肉が発達しているからだそうです。

反対に顎を横に動かしたり、前に出したりする時に活躍するのが、外側翼突筋です。
この筋肉が発達している動物は、顎を横に動かして食物を良くすり潰して取り込むことが必要な動物達です、そう草食動物ですね。実際顎もよく動くようにできています。

人間の顎は、肉食と草食の中間だそうです。
動物は歯が無くなると生存に関わります。
人間は歯が無くなると生活習慣が変わることがあるかもしれませんが、我々歯科医が歯を治します。
できれば歯が無くなる前に治療して、ずっと肉も野菜も美味しく頂ける様にしておいて下さい。

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2016/06/20

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