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不思議!!ニッポン歯のヒストリー~vol.1 お釈迦様が弟子に歯磨きを指導した!?~

こんにちは、歯科助手の貫井です(。>ω<。)ノ
私からは、日本の歯にまつわる歴史のお話をさせていただきます。

(vol.1)お釈迦様が弟子に歯磨きを指導した!?

古来、日本人は指に塩を付けて歯を磨いていました。
道具が登場するのは6世紀半ば。仏教と共に伝来した楊枝(歯木しぼく)です。
柳の枝で作った楊枝の端を噛みほぐし、歯を掃除していました。
木の枝を使った歯磨きを提唱したのは、お釈迦様。
弟子たちの口が臭いので、読経前の清めに儀式として歯を磨くよう説いたのが始まりとされています。
日本で楊枝を使った歯磨きが庶民に広まったのは江戸時代に入ってからで、歯木の進化版「房歯木ふさしぼく」が登場したのがきっかけでした。
歯磨きに目覚めた庶民のため、江戸中期には歯磨き粉も100種類以上うられていたそうです。

★ お釈迦様はお弟子さんの口臭が気になっていたなんてΣ(゚д゚|||)ちょっと面白いお話しですよね!!
歯磨き粉もたくさん売られていたなんて驚きです!!今では様々な味の歯磨き粉が出ていますが、江戸時代の歯磨き粉の味はどのようなものだったのか気になりますね(´∀`*)
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2017/01/27

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