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顎の関節がカクカクしていると全身に悪影響!!?

こんにちは!助手の岡村です!気温もだんだん熱くなってきっましたね!
今回は顎関節についてお話します。
顎関節は耳の前にあり、口を閉じる筋肉はこめかみや頬の部分にあります。
顎関節、物を噛むときに使う筋肉・かみ合わせのいずれかの異常により、顎に痛みを感じたり、口が開けづらくなったり、頭痛、肩こり、耳鳴りをはじめとする症状がおこるものを顎関節症といいます。
顎関節症は顎以外の症状がでる場合もあり、食事や、会話の妨げになるなどとても辛い病気です。
歯ぎしりが顎関節に障害を起こすケースもあります。
眠っている間とはいえ、長時間にわたって起きている間の数倍の力で噛み続けていると、筋肉が疲労して痛みがでるからです。
この歯ぎしりによって筋肉の過緊張が起こり肩こりや頭痛や顎のだるさがでることがあるのです。
歯が強くこすれることで歯がすり減る、負担がかかり歯が欠けてしまい冷たいものがしみる知覚過敏になるそして歯が折れたり割れたりするなどさまざまな影響が表れます。
はぎしりや食いしばりは無意識にしていることが多いので自分自身で意識してみて下さいね!
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2017/05/23

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