FC2ブログ

浦和パルコデンタルクリニックはあなたにとってオンリーワンの歯科医院をめざしています

不思議!!ニッポン歯のヒストリー~vol.4 日本は入れ歯先進国だった! ~ 

こんにちは、歯科助手の貫井です(。>ω<。)ノ
私からは、日本の歯にまつわる歴史のお話をさせていただきます。

全部で4つの歴史をご紹介致します。今回がラスト!!!
入れ歯についてです!

現存する日本の最古の入れ歯は1538年に74歳で他界した尼僧の木製の入れ歯。木製の精巧な入れ歯は世界にも類がなく、日本では明治の半ばまで木製の入れ歯が作られていたそうです。
木製の入れ歯は、室町時代に仏像を彫る仏師たちによって作られるようになりました。彼らは上顎にぴったり沿うよう
つげの木を彫り、台と上顎との間を真空状態にして吸着させるという現在とほぼ同じ作りの木製の入れ歯を生み出しました。
土台は木製、歯は蝋石で、奥歯は硬い物も噛めるように銅や銀の釘が打ってできていたそうです!!
西洋での入れ歯は作りが異なり、見た目は綺麗ですが食事には不向きだったようで吸着タイプが開発されたのは1800年。となると日本では200年以上進んでいたことになります。

昔の物とほとんど変わらない入れ歯が作られていると改めて考えると、日本人の技術の高さや使う人の気持ちを考えて作る気遣いが素晴らしいと感じました。なんだか勝手に誇らしげになってしまいます!!( ̄^ ̄)ゞ
ただ、いくつになっても!なるべく入れ歯は使わずに自分の歯で食事を楽しみたいものですね!!!
頑張って自分の歯を残しましょう+゚。*(*´∀`*)*。゚+
スポンサーサイト

2017/08/24

PAGE TOP

プロフィール

住所:〒330-0055
埼玉県さいたま市浦和区
東高砂町11-1
浦和パルコ地下1階
TEL:0120-916-7018
営業時間
月~金曜 10:00~20:00
土日祝 10:00~18:00
休診日:月曜日

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム